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伝統深いロンドン名物 ホースガード(近衛兵)

観光
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バッキンガム宮殿近くの首相官邸付近にいたホースガード。写真を撮る観光客で囲まれていました。実際に間近で見ると感動!本当に居るんだなあと感激しました。 訪れたのは8月の半ばでしたが、少し前の同年7月31日にヒースロー空港にてテロ未遂が起こっていたロンドン。飛行機に近づこうとしていたテロリストが空港付近で捉えられたというニュースがあった直後でした。首相官邸は厳重に警備されているように見えましたが、今思えば7月末の事件に関わらず、常に厳重警備だったのだと思います。それでも1年後の夏、ロンドン都心で爆破テロが起きてしまったのは悲痛な出来事でした。

首相官邸の後にはバッキンガム宮殿を外から見学。時間が合わず、衛兵の交代儀式は見られませんでしたが、外から建物自体を眺めるだけでも雰囲気は十分。荘厳な建物ですが、ロンドンの人々にとっては馴染み深い存在らしく、建物の前で待ち合わせをしたりランチを食べたり、読書する人の姿が多く見られました。

ホースガードは馬に乗り、姿勢も崩さず不動だったので、当時子どもだった私にとっては役割がイマイチ良くわかりませんでしたが、警備を務めている最中だったことが今ならよく分かります。直立不動の姿勢で警備をするのがホースガード、近衛兵の決まりなのです。

ガードにも様々種類があるようです。もう一度ロンドンを訪れる際は、予備知識を入れて向かいたいと思います。それにしても、歴史的なものが今でも残っていることには感激です。近代的な都市でありながら、伝統が守られ続けているんですね。

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